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ダイエットの効果を抑えてしまう食品第7選

 

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ダイエットをする上で、「特定の食べ物を食べない、禁止するのは良くない」

 

と聞きますが、ダイエット中に絶対に避けた方がいい食べ物があるので、紹介していきたいと思います。

 

  • 炭水化物の軽食
  • 冷凍食品
  • 食物繊維が多く含まれるスナック
  • 低脂肪食品
  • ジュース
  • 人工甘味料入りの飲み物
  • お酒

 

 

 

炭水化物の軽

クラッカーや乾燥シリアル、パンなどを食べると、体では炭水化物を単糖(ブドウ糖もその1つ)に変え、それを血流に送り込む働きが始まります。

 

そうして糖分が急激に摂り込まれると、今度はその糖分をできるだけ早く体に吸収しようと、インスリンがより多く分泌されることに。

 

これによって低血糖に陥り、空腹を覚え、また炭水化物を求める悪循環になるというわけです。

 

体が瞬時にエネルギー源となる食べ物を要求し、それを満たそうと栄養素がなくて糖分の多い食品を欲するようになります。

 

といっても、炭水化物が絶対にダメってわけではないみたいです。

ポイントは、炭水化物を適度な脂肪分やタンパク質と組み合わせること。

これにより、通常よりも消化に時間がかかる=腹持ちがよくなります。

 

また、3度の食事をしっかり食べるよりも、"栄養のバランスが取れた軽食"を挟むことで、結果的に1日の食事全体のバランスが良くなります。

栄養士によると、ピーナッツバターを塗ったパン、または低脂肪のチーズを塗った全粒粉クラッカーがオススメみたいです。

 

 

 

 

冷凍食品

食品メーカーは新鮮な材料を長持ちさせるため、自然の保存料であるナトリウム(塩の主成分)を使うことがあります。

だけどナトリウムには、水分を体に蓄積する働きがあるのでむくみの原因にも…。

つまり、ダイエットの味方にはなりません。

さらに、食品メーカーは商品の小さなパッケージに、"1食分と同程度のカロリー"を詰め込もうとするので、食べれば食べるほど、摂取カロリーもかなりのものになってしまいます。

 

食べ物の量が多いと、脳が「満腹だ」と認識しやすいけれど、小ぶりの冷凍食品はその逆で。

 

カロリーはたっぷりなのに、量が少ないため満足できず、さらに食べてしまう可能性があります。

 

だから冷凍食品は避け、低カロリーの食品を選んで食べる量を増やしましょう。

 

 

 

 

食物繊維が多く含まれるスナック

  人間にとって食物繊維は欠かせない要素。

 

  食べ物の消化に必要だし、満腹感も与えてくれる。

 

  もちろんそれは、カロリー制限をしているときでも同じです。

 

  だけどダイエットと称して、1本で1日分の食物繊維(およそ25グラム)

  含むスナックバーを食べるのはオススメできません。

 

  「食物繊維の摂取量は、空腹感を避け、消化機能を向上させ、そして胃もたれ

  を防ぐためにも、(スナックバーで一気に摂取するのではなく)各食事のとき

  に一定量ずつにすべきです。」

 

  というわけで、食事や軽食では果物や野菜といった、別の食物繊維が豊富な食

  べ物を選びましょう。

 

 

 

 

 

低脂肪食品

  ある研究によると、人は低脂肪の食品を食べるとき、普段よりも3割も多く食

  べてしまうんだそう。

 

  問題はそれだけでなく、食べ物から脂肪分を排除することによって味も落ちて

  しまうので、食品メーカーはそれを補うために砂糖を加えているんです。

 

  せっかく脂肪分を避けたと思ったのに、糖分を多く摂取する羽目になるなん

  て本末転倒でしょ?ちゃんと気をつけましょう。

 

 

 

 

ジュース

コップ1杯のオレンジジュースを作るには、オレンジ数個分が必要です。

だけどジュースで摂取するカロリーはすべて、果実から食物繊維を除いたもの。

つまり、"100%果汁"のジュースでさえ、ほとんど栄養素を含まないカロリーだけの存在ということ。

 

血糖値を急上昇させてしまうのはそれが理由なんです。

 

また、果物やジュースを甘くする自然由来の果糖"フルクトース"は、満腹感を感じる機能を鈍らせます。

 

結果、食べる量が増えてしまうだけでなく、体のインスリン耐性に支障を及ぼし、糖尿病のリスクを増やしてしまう可能性があります。

もちろんダイエットには逆効果!

 

 

 

 

人工甘味料入りの飲み物

  ダイエットソーダや、甘いのに"ゼロカロリー"とうたっているソフトドリンク

  も要注意です。

  人工甘味料が食欲を増進させてしまうケースもあります。

 

  "ダイエット〇〇"という名の飲料を飲むと、アイスクリームなどの甘いもの

  が食べたくなるという人は、水に切り替えたほうがいいです。

 

  または炭酸水もオススメです。

  カロリーゼロな上に、満腹感を得やすい炭酸入りなので、食べ過ぎ防止になり

  ます

 

 

 

 

お酒

カクテルの中には、他のお酒よりカロリーの低いものもあるけれど、アルコール類がダイエットの味方になることは、やっぱりありません。

 

なぜならお酒には栄養素がほとんどなく、カロリー"だけ"だからです。

むしろアルコール類は食欲をかきたて、食べ物に対する判断力を鈍らせるので、ダイエットには逆効果(酔っぱらうとサラダじゃなくて高カロリーのピザやラーメンなどを食べてしまうのが、その典型的な例です)。

「体内にアルコール分が摂り込まれると、体はそれを"毒"だと判断し、取り除こうとします。

 

その結果、肝臓は解毒にかかりきりになるのです」。

 

肝臓がデトックス(解毒)モードに突入すると、効率的な脂肪の燃焼が妨げられてしまうため、減量には逆効果というわけです。

どうしても飲みたいときは、量を制限しましょう。

 

 

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まとめ

ダイエットの効果を抑えてしまう食品第7選を紹介しました。

 

ダイエットをしている、これから始める人はこれをの物を食べないように意識して続けられるように頑張りましょう。

 

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